遺留分減殺請求訴訟を提起し、裁判上の和解が成立した事例

70代男性、母親を亡くされた方からのご依頼です。配偶者である父親は既に亡くなっており、被相続人の4人の子が相続人でした。
 
相続人の1人が、被相続人から生前に多額の贈与を得ていたにもかかわらず、全ての財産を相続することを主張したため、遺産分割調停、遺留分減殺請求調停を申し立てましたが、話し合いが出来ず、調停はいずれも不成立で終了しました。

ご依頼者の方は、銀行から法定相続分の預貯金の払い戻しを受けた後、遺留分減殺請求訴訟を提起しました。請求額には達しませんでしたが、相手方が、相当額を支払うという内容の裁判上の和解が成立しました。
 
 
 

弁護士のコメント

ご依頼者の方が、自ら資料を整理してご相談にいらっしゃったので、手続を円滑にすすめることができました。
 ご協力いただき、ありがとうございました。
 
 

当事務所の解決事例の一部をご紹介させて頂きます。

No 解決事例
1  遺産分割協議が成立し、手続を円滑にすすめることができた事例
2  相続財産管理人の選任を請求をし、円滑に事件解決を行なった事例
3  腹違いの兄弟との遺産分割を円滑に解決することができた事例
4   遺産分割協議が成立し、手続を円滑にすすめることができた事例
5  亡くなった父親の相続放棄ができた事例
6  遺産を全て取得する内容の遺産分割協議書を作成した事例
7  遺留分減殺請求訴訟を提起し、裁判上の和解が成立した事例
8  自筆証書遺言の検認申立がなされ相続を放棄した事例
9  税理士とのタッグで遺産分割協議を作成した事例
10  訴訟告知を受け訴訟を提起し、預金の払い戻しを受けることができた事例
11  法定相続人全員の合意が得られず、代償分割によって解決できた事例
12  代償分割を用いた遺産分割調停で解決できた事例
13  連絡が取れなくなった相手と円滑に遺産分割協議を行い解決した事例
14  協議が難しい遺産分割を調停で成立させた事例

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